風俗店員の休日について

どうも!かめ太郎です!今回は風俗店員の休日について紹介します。

風俗店員の休日は少ない・・・

最初に結論から言うと、風俗店員の休日はかなり少ないです。ほとんどの風俗店では、スタッフの休日は「完全週休2日制」になっており、祝日なし、夏季休暇、冬季休暇なしであることが多いです。

 

また、休みは土日など、一週間のうちに2日休みを取って、あとの5日は働くというシフト制であることが多いです。

 

風俗店は年中無休であることがほとんどです。このため、土日もスタッフの誰かが出勤する必要がありますし、祝日や夏休みなどは最も風俗店が繁盛する繁忙期です。

 

一般的なサービス業と同じで、普通の人が休みのときに休めないのが風俗店員の宿命なのです。

隔週休2日の風俗店もある

完全週休2日ならまだいい方で、中には隔週休2日の風俗店もあります。これは、土日休みではなく日曜+第二、第四土曜日が休みという、昔の学校のような休日制度になっています。

 

月6日程度しか休みがないので、隔週休2日の風俗店は普通の会社と比べると休日数が半分程度になってしまいます。

有給を使って休むしかない

このため、風俗スタッフになるとシフト制の休み以外は全て有給を使って休むことになります。

 

盆休みや正月休みなども全部有給扱いになるため、もしインフルエンザなどにかかった場合は休みが取れなくなってしまいます。このため、有給を減らしたくなければ元日も仕事に行くことになります。

 

風俗業界では正月やお盆は妻子が帰省して実家に旦那さんが一人になるためかなり客数が増えます。このため、盆や正月に普通に休める風俗スタッフは基本的にいないと考えるのが自然でしょう。

週休3日制の風俗店員もある

ただ、最近では風俗業界も働き方改革に取り組んでおり、従業員の休みを増やす活動を行っている風俗店もあります。たとえばモアグループという人妻系デリヘルを運営している会社では週休3日制度を取り入れており、従業員の福利厚生を充実させるように努力をしています。

 

昔は風俗店員と言えば隔週休2日が当たり前だったのですが、最近ではリモートワークの普及などによって休日を増やしやすい環境になってきているでしょう。

風俗店員だけ休日が少ないわけではない

このように風俗店員の休日数だけをクローズアップすると、休みが少ないブラックのように思われがちです。ですが、休みが少ないのは風俗店員だけではないはずです。

 

飲食業など、接客業であれば本来休日であるはずの祝日や盆正月に出勤しなければならないのはどれも同じです。

 

飲食業などでもシフト制であり、祝日休みではないお店がほとんどです。よほどの大手企業でない限り週休2日で祝日休みたければ有給を使わなければならないという、風俗業界と同じシステムを使っているところがほとんどだともいます。

ブラック企業よりはマシ

むしろ、風俗業界は居酒屋やホームセンター、建設業などのガチブラック業界と比べたらまだマシだといえます。

 

これらの業界では過労死したり、自殺してしまう従業員が定期的に出てきますが、風俗業界ではそこまで休みが少ないわけではありません。

 

風俗業界では休日出勤を強制させられたりすることはあまりないので、特別休みが少ないわけでないということですね。

休日数が多い風俗スタッフの探し方

最後に、休日数が多い風俗スタッフの探し方を紹介します。求人サイトなどに休日数という項目があるので、そこを見ればかんたんに見分けられます。

 

祝日が休みではない会社は、「完全週休2日」としか書かれていませんが、祝日が休みの会社は、「完全週休2日+祝祭日」などと、祝日も休みであることがはっきりと書かれています。

 

また、夏休みや年末年始が休みなら、そのことがちゃんと書いてあることがほとんどです。このため、夏季休暇や年末年始休暇のことが書いていないのなら、そういった休みは全くないと思ったほうがいいでしょう。

 

これは風俗スタッフだけでなく他の職業でも同じなので求人欄をチェックしてみましょう。もちろん気になるなら面接で聞けば絶対に教えてくれますが、聞かれない限り黙っている会社がほとんどなので、休日について不安になったら絶対に質問してみてください。

 

嘘をつくと犯罪になりますが、都合が悪いことを黙っている会社が多いです。これは風俗業界だけでなく世間一般ではどこも同じです。

風俗店員の休日数が少ないのは仕方ない

風俗店員の休日数が少ないのは、私はブラック企業というよりも単純にそういう業界なのだから仕方がないと思います。この記事で繰り返し説明していますが、風俗店の売上が伸びるのは休日です。

 

特にお盆などの大型連休は風俗のメインユーザーである中高年男性にとって、奥さんや子供が実家に帰っているため風俗に行く絶好のチャンスです。このため、そういった休みの時期に休みが取れないのは風俗スタッフとして働いている以上仕方がないことなのです。

 

ですが、休みが少ないままでは誰も風俗スタッフになりたがらないので、最近ではモアグループなどで休みを増やす取り組みが行われいます。ただ、いくら休みが多い風俗店のスタッフになったからと言って、ホワイト企業のように1週間連続で休みが取れるのかと言えば絶対にそうではありません。

 

風俗業界は他人が休んでいるときに休めないという事実を念頭において、もし受け入れられないのであれば休みが多い業界に転職したほうがいいでしょう。

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